疾患・病態読み: こうじょうせんきのうていかしょう#内分泌#代謝低下#橋本病
甲状腺機能低下症
甲状腺ホルモンが不足する状態
甲状腺ホルモンの分泌が不足し、全身の代謝が低下する病態です。倦怠感、むくみ、寒がり、便秘、体重増加などの症状が見られます。患者さんは活気がなく、抑うつ的になることもあります。内服薬(甲状腺ホルモン剤)の確実な服用指導と、症状に応じた日常生活の援助が看護の役割です。体温管理や便秘への対応、皮膚の乾燥予防なども大切です。
甲状腺ホルモンが不足する状態
甲状腺ホルモンの分泌が不足し、全身の代謝が低下する病態です。倦怠感、むくみ、寒がり、便秘、体重増加などの症状が見られます。患者さんは活気がなく、抑うつ的になることもあります。内服薬(甲状腺ホルモン剤)の確実な服用指導と、症状に応じた日常生活の援助が看護の役割です。体温管理や便秘への対応、皮膚の乾燥予防なども大切です。