看護手技読み: かんちょう#排泄ケア#便秘#直腸

浣腸

直腸に薬剤を注入し排便を促す

浣腸は、便秘の解消や検査前処置として、直腸に薬剤を注入して排便を促す手技です。患者さんの体位を整え(左側臥位が一般的)、羞恥心に配慮しながら行います。注入速度や量に注意し、患者さんの腹痛や不快感に寄り添いながら実施します。薬剤が漏れないように肛門を圧迫するなどの工夫も必要です。排便状況や効果を観察し記録します。

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