看護技術・処置読み: きどうかくほ#救急#急変時対応#看護技術
気道確保
舌根沈下などによる気道閉塞を防ぎ、空気の通り道を確保すること。
意識のない傷病者では、舌根が沈下して気道を塞ぐことがあります。これを防ぐために、頭部後屈あご先挙上法や下顎挙上法などを用いて気道の通り道を確保します。💡適切な気道確保が人工呼吸の効果を高めます。頸椎損傷が疑われる場合は注意が必要です。
舌根沈下などによる気道閉塞を防ぎ、空気の通り道を確保すること。
意識のない傷病者では、舌根が沈下して気道を塞ぐことがあります。これを防ぐために、頭部後屈あご先挙上法や下顎挙上法などを用いて気道の通り道を確保します。💡適切な気道確保が人工呼吸の効果を高めます。頸椎損傷が疑われる場合は注意が必要です。