解剖生理読み: きかんし#呼吸器系#空気の通り道#解剖生理

気管支

気管から肺へ空気を運ぶ管

気管支は、気管が左右に分岐して肺へと空気を運ぶ管です。さらに細かく枝分かれし、最終的に肺胞へとつながります。気管支の内側は繊毛と粘液で覆われており、吸い込んだ空気中の異物を捕らえ、体外へ排出する役割を担っています。喘息などで気管支が狭くなると、呼吸困難が生じます。

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