疾患・病態読み: くろーんびょう#消化器疾患#自己免疫疾患#慢性疾患

クローン病

消化管に慢性的な炎症を起こす自己免疫疾患

消化管のどこにでも炎症が起こりうる慢性炎症性腸疾患の一つです。腹痛、下痢、体重減少、発熱、全身倦怠感などの症状が見られます。国の指定難病です。看護では、症状の観察(腹痛の程度、排便回数・性状)、栄養状態の管理、食事指導(低残渣食、脂質制限)、服薬管理、精神的サポートが重要です。患者さんのQOL向上を目指した長期的な支援が求められます。

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