看護手技読み: ししん#フィジカルアセスメント#診察#身体診察

視診

患者さんの全身や局所を目で見て観察する診察手技

視診は、患者さんの全身や局所を目で見て観察する基本的な診察手技です。顔色、皮膚の色調(蒼白、黄疸、チアノーゼなど)、発疹、浮腫、姿勢、歩行、表情、呼吸様式、意識レベルなど、多くの情報を得ることができます。患者さんが病室に入ってきた瞬間からアセスメントは始まります。視診は他の診察手技に先立って行われ、その後のアセスメントの方向性を決定する重要な手がかりとなります。細部まで注意深く観察する習慣をつけましょう。

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