検査・データ読み: しんえこー#生理検査#循環器#超音波
心エコー
心臓の動きや構造を超音波で観察
心エコー検査(心臓超音波検査)は、超音波を用いて心臓の動き、大きさ、弁の機能、血流などをリアルタイムで観察する検査です。心不全、弁膜症、心筋症、先天性心疾患などの診断に非常に有用です。被曝がないため、繰り返し検査が可能です。看護師は、検査前に患者さんに検査目的を説明し、不安を軽減します。検査中は、患者さんに左側臥位になってもらい、検査技師がプローブを当てる際に協力してもらえるよう声かけをします。検査時間は30分程度で、患者さんの体動を抑えることも重要です。