疾患・病態読み: きょせきがきゅうせいひんけつ#貧血#血液疾患#栄養

巨赤芽球性貧血

ビタミンB12や葉酸不足で赤血球成熟が障害される貧血。

ビタミンB12や葉酸の不足により、赤血球のDNA合成が障害され、異常に大きな赤芽球(巨赤芽球)が増加する貧血です。悪性貧血や胃切除後、菜食主義者などにみられます。💡ビタミンB12や葉酸を多く含む食品を指導し、悪性貧血の場合は生涯にわたる補充療法が必要であることを説明しましょう。

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