看護手技読み: ほうたいほう#包帯#固定#止血
包帯法
傷や患部を保護・固定するための巻き方
包帯法は、傷の保護、出血の止血、患部の固定、浮腫の軽減などを目的に包帯を巻く手技です。巻く際は、末梢から中枢へ向かって均等な圧で巻き、関節部は可動性を考慮して巻きます。きつすぎると血行障害を、緩すぎるとずれ落ちる原因となるため、患者さんの状態を確認しながら行いましょう。包帯の端はテープなどでしっかり固定します。
傷や患部を保護・固定するための巻き方
包帯法は、傷の保護、出血の止血、患部の固定、浮腫の軽減などを目的に包帯を巻く手技です。巻く際は、末梢から中枢へ向かって均等な圧で巻き、関節部は可動性を考慮して巻きます。きつすぎると血行障害を、緩すぎるとずれ落ちる原因となるため、患者さんの状態を確認しながら行いましょう。包帯の端はテープなどでしっかり固定します。