精神看護読み: パニックしょうがい#不安障害#パニック発作#予期不安
パニック障害
突然の激しい不安発作を繰り返す不安障害
パニック障害は、突然の動悸、息苦しさ、めまい、発汗、手足のしびれなどの身体症状を伴う強い不安発作(パニック発作)が繰り返し起こる不安障害です。発作がない時も「また発作が起きるのではないか」という予期不安に悩まされます。看護では、発作時に患者さんのそばに寄り添い、安心感を与えることが大切です。呼吸法などを指導し、不安を軽減する手助けをします。また、発作の誘因を特定し、回避行動を減らす支援も行います。